読売旅行バスツアーで宝塚歌劇団花組公演観劇「ポーの一族」@東京宝塚劇場

読売旅行バスツアーで宝塚歌劇団

2018年3月10日(土)15時30分の回
読売旅行のバスツアーで「ポーの一族」を観劇しました。

ポーの一族はチケット激戦で自分ではゲットできなかったので、読売ツアーに申し込みました。
キャンセル待ちでしたが、順番が回ってきました。
結局、お譲りして頂ける方が見つかり、直前でキャンセルするのも申し訳ない気持ちがあり、2回とも行かせていただきました。

バスの中

 

どうしても行きたいけどチケットが取れない宝塚公演は、バス会社のツアーに参加するのはおすすめだと思います。
ただね、値段が高いんですよ…

今回は、S席でお台場にある、ホテルインターコンチネンタル東京ベイのランチビュッフェがついて2万1千円でした。

ポーの一族チケットがS席8,300円で、ランチビュッフェが4000円くらいとして、往復の交通費2000円として、ちょっと勿体無いような気もしてしまいます。

しかし、行けるだけで有難いのです。

ホテルインターコンチネンタル東京ベイのランチビュッフェ

ふぐのパイのスープ。
めちゃめちゃ美味しかった。

混雑緩和のために、まずはスープを飲んでからビュッフェに行ける流れでした。

デザートが充実していて嬉しい。
季節的に、苺系と桜系のスイーツが多かったです。

安いスイーツビュッフェだと全部甘いだけに感じちゃうことがあるんですが、さすがにここはそんなことはなかった。

苺のチョコレートフォンデュ🍓🍓

 

どれも美味しい。
ちょっと残念なのがランチの時間が1時間もないくらいで、ゆっくり味わいきれないことです。せわしない感じがどうしてもありました。

だから、最後のアンケートにも書いておいた。
次に行くときがあったら、ゆっくり食べられるように。

私は一人で参加しましたが、おひとり様が私以外にも多くて、ほんと意外!
参加者の3分の1は女性おひとり様みたいでした。
あとはご家族、友人同士かな。

知らない人同士でも話したりしてました。

それから、20分くらいバスに揺られて、会場へ!

ポーの一族を観劇

余裕をもって到着してくれるので、お土産ゆっくり見たり、お手洗い行ったりできます。

座席は、バスの中でチケットを渡されて、そこで初めてわかるんですね。
S席といっても、席の幅は広いので、ドキドキしてしまいます。

結果は、2階席の2列目でした!!
読売旅行ツアーの人たちが1列目にもいたので、その辺一帯を取っているのでしょう。

事前にネットで他の人のブログを読ませて頂いたら、2階席前列か1階席のSS席の何席か後ろだったということである意味ギャンブルだなあと思います。

写真をペタペタ。

 

 

 

 

東京宝塚劇場、2階席2列目の下手からの眺めです。

 

2階席でしたが、思っていたよりも良く見えました。
これなら、個人的には1階席の後ろになるよりも良いかもしれません!

舞台の全体を見渡すことができたので、フォーメーションや流れるようなダンスの美しさにうっとりしました。
そういう楽しみ方は知らなかったです。すごく繊細な動き。
2回目に見たときのほうが、感動しました。

同じ舞台を2回観劇することは少ないのですが、同じ舞台でも、一回一回違うことを強く実感したので、全部の回を見たくなる気持ちがよくわかりました。

ライブやイベントでも同じことだよね。

 

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読売観光ツアーに参加してみて、、、
私は千葉発のツアーでしたが、東京で現地から加わる人や、電車の方が帰りが早いからと現地で解散する方等も多くいらっしゃって、案外融通を利かせていただけるツアーなのだなあと思いました。
係りの方も親切だったので、また、機会があったら、宝塚観劇の読売旅行バスツアーに参加したいです!

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宝塚歌劇団花組公演「ポーの一族」正直な感想@東京宝塚劇場

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