お線香って誰でも簡単に手作りできる!ワークショップに参加したので作り方をまとめます②

ゆきです💫

簡単!お線香の作り方②です。

まだ①を読んでいない方はこちらを先に読んでね!

お線香って誰でも簡単に手作りできる!ワークショップに参加したので作り方をまとめます①

 

材料の準備が整ったら、

お線香の作り方~混ぜます~

お皿にお線香の原料をいれていきます。

みんなで作ると、香りが混ざってわからなくなってしまいますが、お一人でつくる時は、香りを楽しみながらつくることができます…♪

1.白檀をスプーンで軽く2杯

まぜまぜ

2.藿香:スプーン軽く2杯

まぜまぜ

3.丁子:スプーン軽く1杯

注意
丁子は、スパイシーな香りが強いので、入れすぎると他の香りをかき消してしまうためお気を付けください。

まぜまぜ

4.桂皮:スプーン軽く1杯

まぜまぜ

5.安息香:みみかき1杯

まぜまぜ

6.龍脳:みみかき1杯

まぜまぜ

 

7.タブ粉:スプーン3杯

タブ粉(左)は白っぽい色をしています。

 

お線香の作り方~丸めます~

材料を混ぜたら、水を加えて一つの丸をつくりましょう!

粘土のように扱って大丈夫です。

ポイント
お水は少量ずつをお皿に回し入れて、混ぜつつ様子を見ながら加えてください。

まぜまぜ

混ぜが足りないと丸になってくれませんよー。

ある程度、丸型ができてきたら手を使うと早いです。

もしも、入れすぎてしまった場合には、段ボールの上で水気を飛ばすべくコロコロ転がしてね~。

 

お線香の作り方~形をつくります~

 

ご自分の好きな形につくってOK!

段ボールの上だとつくりやすいよー

みんなの芸術センスが現れる!?(笑)

 

お線香の作り方~乾かします~

 

あとは、つくったお線香を乾かします。

ただ丸めただけの大きいものであると3週間、棒状のものや小さいものだと1週間、お待ちください。

これで手作りのお線香ができあがりです❤

私はこんな感じに作りましたー♪

ハート、うずまき、謎の形、棒

 

お線香の使い方

お好きなところに火をつけることができます。

点火してから経過時間により、香りが変化しますのでそちらもお楽しみください。

また、お墓詣りの際に故人の好きなものをかたどったお線香をお供えするというのもよいのではないでしょうか。

夏の季節にぴったりのお線香作り、皆様もお試しあれ!

 

 


今回の線香作り体験の場所は、なんとお寺!

住職様に教えていただきました。

 

浄土真宗本願寺派西光寺

お寺での朝ヨガや仏教入門、本格的なかまどでのピザ焼など様々な楽しいイベントを計画してくださっています。

素敵なお寺様です。

ありがとうございました。

 

 

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