【女性目線】BOOK AND BED TOKYO 池袋で非日常体験を味わってきた。写真50枚以上掲載【宿泊レポ】

元図書館員のゆきです!

2015年の秋にオープンして以来、ずっと行きたかった夢の場所へ😳💕
念願叶いました。

ありのままのリアル宿泊レポートをさせていただきます。

BOOK AND BED TOKYOとは

”泊まれる本屋”がコンセプトの、本がたくさんある宿泊施設です!

ふかふかなマットレスも無ければ
低反発の枕も無ければ
軽く暖かな羽毛の布団も無い
最高な環境での良い寝心地は
ここにはありません
あるのは
読書をしてたら(マンガでも良いですよ)
いつの間にか夜中2時になってて
もうあとちょっとだけって
まぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら
いつの間にか寝てしまった
そんな誰もが一度は経験した事があるであろう
最高に幸せな寝る瞬間の体験です

だからコンセプトは泊まれる本屋
(あ本は売らないです言うなればってやつです)
映画を観てたら寝ちゃったとか
友達とLINEしてたら寝ちゃったとか
とにかく好きなことをしてたらうっかり寝ちゃったって
最高の寝る瞬間の体験じゃないですか?
そんな寝る瞬間に至福の体験を用意してくれるホステルを
本をテーマに自分たちで作る事にしました

by BOOK AND BED TOKYO

 

BOOK AND BED TOKYOの店舗について

現在(2017年12月)は、本店池袋、浅草、京都、福岡に店舗があります。
全ての店舗に宿泊して、泊まり比べてみたいものです。

今回、私は本店池袋に宿泊しましたので、そちらの様子をお伝えします!

BOOK AND BED TOKYO 池袋へのアクセス

池袋駅のC8出口からとても近く、2分もあれば受付へ行くことができます。
C8出口は、池袋駅西口方面です。
東武東上線の先にある地下通路から行くとわかりやすいですよ!

エレベーターに乗って地上へ出ると、このような風景のところに着きます。
右手にジョナサンがあります。

道なりに進んで行くと、すぐにビルの案内が目に入ります。

この建物の7階と8階がBOOK AND BED TOKYO 池袋です。
受付は8階になりますので、まずは8階へ行ってください。

GO!!

着きました。
受付とbarが一緒になっています。

お洒落な雰囲気です。
7階と8階へはエレベーターを使ってのみ移動が可能という新しい感じ。

従業員さんも個性的なファッションでお洒落な方が多かったです。

ここでチェックイン・チェックアウトをします!
タブレットで館内の説明を受けて、いざ。

7階のお部屋に泊まります。

ワクワクしますー
オープンザドア!

本がたくさん。
図書館のように静かです。

カーテンに隠れていたりで見づらいのですが、番号が寝床の所に書かれているので、自分の番号を見つけてください。

私は、BOOK SHELF  COMPACTの寝床を選びました。
土曜日に宿泊して、料金は、5,184円(税込)でした。

ちなみに上のベッド!
階段の上り下りが大変で、金属的な音をさせてしまうので、結構気を使います…
そこまで親しくない友人の家に泊まりに来ました!って感じです。

狭い、こじんまりとした寝床です。

シーツもセルフで、

シーツとシーツの間に挟まるようにして寝ます。
寝心地は正直悪くて、狭さから、体をぶつけてしまいます笑

コンセプト通りですね。

私の身長が153cmでキツかったので、大柄な男性はおすすめできません!
お金をケチらず、ちょっと高めのスタンダードの寝床を選んでください!笑

カプセルホテルが大好きで色々行くのですが、寝ることが目的の人は素直にカプセルホテル行った方がいいと思います。

ただし、本好きは別!!

寝床に本が置かれている粋な計らい。
読んだ本!

 

夜な夜な言葉にハマりまする

ルームライト。

トイレとシャワールームをご案内します!

壁は薄い青と灰色が混ざったような色味。

女性のみのトイレもちゃんとあります。

シャワールームは3つあり、そのうち1つが女性専用です。

シャワーは、お湯が出るまでに3分くらいはかかります。

こんな感じです。清潔でした。

タオル、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯磨きセットは有料です。
540円(税込)でした。

寝床紹介の時の写真に写っている、ミニバックに入っていて、それが可愛いから迷わず購入しました。
ちょっと高いけれど。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープはまあまあいい香り。

洗面所のコーナーです。

ドライヤーは、23時から朝7時は撤去されますのでご注意を。

喉が渇いたのなら、7階のエレベーター横に自販機あります。

8階ぶらぶら〜♪

トースターがありました。
コーヒーも飲める。

紅茶だよ〜!

瓶ビール!

ひざ掛けもありました。

天井の本たちが可愛いです。

夜中の4時くらいまで本読んだり、漫画読んだりしていたの久しぶり。

7階ぶらぶら〜♪

ここで食器も借りれるんだ!

貴重品ボックスがあるのね、気づくの遅かった…

ルームライトと加湿器?でしょうか。

池袋の眺め。
特に景色は良くない笑

ソファ。じゃがりこ食べている人もいた。

私が宿泊した日の利用層は、女性6割、男性4割くらいで、
外国の方は思ったよりも少なかったです。
お一人様が多かったです。

私も一人で行きました!

他の寝床はどんな感じなんだろうと拝見させていただいた。

BOOK SHELFは、誰かが寝ている横で別の誰かは本を選んでいるので落ち着かなかったりします。
けれど、その他の寝床はその心配は無さそう!
人の気配が好きな人はBOOK SHELFの方が好みなのかしら?

置かれている小説・漫画・雑誌・写真集etcがどれも厳選されていて、1泊ではとてもとても時間が足りませんでした。
時間に余裕があって、図書館や本屋を歩いていても手に取る本ってせいぜい数冊くらいですが、BOOK AND BED TOKYOに置かれている本はどれも手に取りたくなる本ばかりで、面白みがありました。

ハズレがない!全部当たりの本しかないようです。

吸収したい、知りたい情報が多すぎて、せめてもの思いで本棚の写真を撮りまくりました。
私のこのブログ読んでいる人ラッキーかもですね笑

定期的に本の入れ替えがあるのかなあーと考えたり。

絶妙な塩梅でジャンルごとに本が分類されています。

文庫本の棚。

食べ物関係の棚。

外国の日本のガイドブック。
一度見てみたかったのです。

外国の方からみた日本のイメージとは?どんなかなーって。

観光スポットは、日本人でもどこだかわからない場所が多そうでした笑

フェアリー系なのかは怪しいですが、ロリィタちゃん発見!

寿司の本とかあっておもろい。

天井撮りたくなる。

人生についての本がずらり。

単行本の小説。

自然系メインの本棚。本が苦手な方は漫画も色々あるので楽しいです。

外国語で書かれた本たち。

スヌーピーの本やピーターラビットの本もありました。

本の装丁が青色で統一された本棚。
素敵でした。

絵本も色々と。
その他にも、女優さんの写真集やら、大型の書籍やらとバラエティ豊かな本が揃っていました。

BOOK AND BED TOKYOの魅力って1泊でささっと帰るのではなくて、長期滞在することによって何かがみえてきそうな感じがしました。
1ヶ月以上宿泊し続けたことのある方がいたら是非お話お伺いしたい。
本と一緒に暮らすってこういうことなのかなぁ。

私は1泊だけだったので、それはそれで、がっつり非日常で楽しかったです。

そんなことを考えていました。

HAVE A BOOK DAY❤

11時にチェックアウト。

近くに大戸屋があるのでご飯!

駅に近くて嬉しい。
リフレッシュできた休日でした。

ここに行くって夢を叶えたよ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク